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2021-06-21 09:00:00
TSUKUMAって何(what)?【後編】成長する会社〇〇がある

TSUKUMAって何(what)?

の後編です。

 

前編ではTSUKUMAのバックボーンや

成長する会社は仲間への「気づき」があることを

お伝えしました。

 

創業以後、我々が気になっていたのは、

一緒に働く仲間との「気づき」です。

 

以前働いていたゆこゆこという会社は、

いつも一緒に働く仲間への「気づき」に溢れていました。

 

「営業部Aさん、最近すごく調子いいよね」

「コールセンターBさんは本当に頼り甲斐がある」

「MP部Cさんのデザインはいつも顧客評価が高い」

など。

みんな、良い仕事に対してアンテナが高く

向上心のある社員が多くいました。

ちなみに、評価の高い仕事をしていると、

いつの間にか社内の有名人になります。

 

ざっくりと知識を身につけ、

ぱっと良いことに「気づき」、

さっと行動に移し、

そこでの「気づき」を次に活かす、

という仕事の流れ。

イメージとして

PDCAサイクルみたいな感じです。

 

 

それは社内だけでなく、

多くの取引先や業務委託の方々に対しても

同様です。

 

 

この「気づき」によって

もともとは互いの考え方が違っていても

目的やイメージが揃い、

同じ方を向いて仕事ができていました。

 

 

しかし、独立後は、

いつも一体感を感じながら、

仕事ができるわけではありませんでした。

 

そして、一体感を感じられなかったときは、

「気づき」を見落としているときです。

「気づき」がないと、学びも少なく、議論も進みません。

 

 

今、時代はコロナ禍となり、

人と会うことが減っていきました。

2020年3月から9月までの半年間、

さまざまな経営者の方とじっくり話をする機会に恵まれ、

全28名の方々と合計40回以上お話をさせていただきました。

 

そこで、改めて感じたことがあります。

「気づき」のある会社は強い経営ができる、ということです。

3つのポイントで説明いたします。

 

1.情報やデータから「気づき」を得る

・改善や新規の芽が出やすくなる

・見たままで判断しない

 

2.「気づき」による新たな視点がある

・変化に柔軟に対応できる

・いい意味で過去に囚われない

 

3.いい仕事をしている人や会社に「気づく」

・謙虚に学ぶ姿勢が身に付く

・向上心がうまれ社内に競走意識がでてくる

*あえて競争(社内の争い)ではない

 

 

 

わたしたちは、クライアント企業と

一緒に仕事をする上でこんな約束をしています。

 

・お互いに主体的かつ積極的に関わり、決して受け身にならない

・わたしたちは、必要となる経験や知識を惜しみなく提供する

・貴社は、改善等の要望があれば、時期を待たずに伝える

 

これらは「気づき」が出やすくなる仕掛けみたいなものです。

 

また、フレームワークを活用したオリジナルな方法で

抽象的な「気づき」というものを

具体的な行動やスキルに落とし込んでいったりします。

 

 

あなたの会社にこんな課題ありませんか?

・マーケティングや企画がうまく力を発揮できていない

・デザインに対する判断が感覚的で、よく分からない

・チラシやパンフの効果が見えない

 

さらに、こんな悩みを抱えていませんか?

・自分たちでやりたいけど今まで思ったような成果が出ていない

・自分たちで出来ることを優先したり、それしか手をつけていない

・本当に解決したいことに手をつけられていない

 

わたしたちTSUKUMAなら、

こんな課題や悩みに対して、

解決する方法を選ぶことができます。

 

1.マンツーマンコーチング

2.マーケティングまたはクリエイティブ

3.「TSUKUMA」ワンストップ・ソリューション

 

1つ目の

マンツーマンコーチングは、

経営者や事業責任者の方向けで、

最も安価に課題解決の相談ができます。

 

定期的なディスカッションを通じて、

経営判断力や人材育成力など

経営者としてのスキル向上を目指します。

 

例えば、超一流のプロスポーツ選手が

専属コーチをつける感じです。

 

メリットとして、

スポーツ選手と同じように、

自分でやることができる、といった点もあります。

 

2つ目の

マーケティングまたはクリエイティブは、

貴社の課題や現状に対して、

最適な分だけ選ぶタイプの業務委託です。

 

マーケティングは自分、または社内でできるが、

クリエイティブデザインはお願いしたい、

というケースはこちらになります。

 

マンツーマンコーチングとの違いは、

わたしたちTSUKUMAが、

口だけでなく手も動かします。

 

ちなみに、業務の協働を通じて

担当社員の方のスキルアップも見込めます。

 

3つ目の

「TSUKUMA」ワンストップ・ソリューションは、

マーケティングからクリエイティブまで、

実行支援するワンストップ型の業務委託です。

 

一般的な流れは下記の通りです。

1.課題を設定

2.仮説出し

3.打ち手の決定

4.打ち手に沿ったデザイン制作

5.最適なプロモーションや営業活動を実行

6.結果のデータ分析

7.改善点を発見

8.次の打ち手実行

 

簡単に言うと、

PDCAサイクルを

御社と一緒にスピーディーに回していきます。

 

 

以上、

3つあるTSUKUMAとの仕事なかで、

どれが、今のあなたの会社に一番合っていますか?

 

どれも、いきなり大きな効果が出たり、

すぐに劇的な変化が起きたりはしませんが、

会社の成長や事業の継続に、お役に立ちます。

 

そして、大きな投資もありませんし、

追加の採用もいりません。

小さく始めることもできます。

 

 

わたしたちTSUKUMAは、

IT関連やアパレル企業のほか、

旅行や観光のビジネスでは最も実績があります。

また、通販やマッチングビジネスも得意としています。

 

※マッチングビジネスとは

リクルートグループが得意とする、

企業と求職者、お店とお客様、ホテル旅館と宿泊者などを

つなぐ(マッチングする)ビジネスモデルです。

 

 

 

経験豊富なバックボーンと「気づき」がある

わたしたちTSUKUMAと仕事をしてみませんか?