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2021-07-12 09:00:00
55TSUKUMA 新規事業がうまくいかない理由は〇〇〇〇かもしれない

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

  

今回、注目したニュースはこちらです。

高級ホテル「泊まる」から

「住む」へ 分譲・賃貸物件も」という話題です。

 

ホテルの使われ方が「泊まる」だけでなく、

「住む」「働く」などへシフトし、

そして「売れて」います。

 

「高級ホテルに住む」が売れているポイントの1つは

「自宅でホテルのサービスが楽しめる」

という付加価値だそうです。

 

自社の商品サービスを

別の商品やサービスと組み合わせたり

転換したりすることで付加価値を生み、

新たな消費マーケットを創出しています。

 

一方、アパレル企業のS社は、

高級ブランドの販売不振などを理由に

営業損益は約90億円の赤字だそうです。

 

商品は異なりますが、

いずれも同じ高級というブランドです。

しかし、プラスαで違いが出るように感じます。

 

僭越ですが、当社クライアントに関する、

事例をご紹介させていただきます。

 

クライアントX社は以前、

付加価値=高級という考え方をしていました。

 

そこで、付加価値は単に高級ということだけではなく、

「顧客満足度・不の解消・戦う場所を変える」という

3つのキーワードで考えてみませんか?と提案しました。

 

X社には、

この3つのキーワードが適切と考えて提案しましたので、

他社に当てはまるとは限りません。

 

その後X社の皆さんは、

新たな商品サービスを開発、リリースしました。

X社の皆さんには尊敬の念にたえません)

 

その商品サービスは、

コロナ禍であっても売上拡大を続け、

X社のなかで一つの柱となりつつあります。

 

 

なんとなく仕事が習慣化していたり

前例や過去を踏襲していると、

付加価値=高級のような思考停止になることもあります。

 

もし、新規事業について、

・新規事業の良いアイディアが出てこない

・新規事業を始めてもうまくいかない

というような課題があるとすれば、

 

経営者も含めた社内全体が

思考停止になっている可能性が考えられます。

 

NHKの番組キャラクターではありませんが、

「ボーっと仕事してんじゃねーよ!」と

叱られないようにしましょう(^^)

 

次回もお楽しみに! 

 

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