ワークショップ

ワークショップ事例

シニアイメージ_60代上.pngシニアイメージ_50代下.png

詳しく説明する前に、まずは質問です。何歳代から「シニア」だと思いますか?

 

世代によって回答が異なります。※内閣府HP

60代以上は「70代から」との回答が最も多く
20〜50代は「60代から」との回答が最も多かった。

シニアのイメージに関しても、世代によって回答が異なります。

 

世代間にある「シニアのイメージ」のズレ。 ズレがあるまま検討したアイディアは失敗の可能性が高くなります。

一方で、他社よりシニア顧客を把握すれば成功の可能性が高くなります。

 

問題解決に「顧客の理解」は欠かせません。

 

 

1、顧客を把握し課題を明らかにする

コンサルイメージ1.png

 

シニア顧客を把握し「課題」を明らかにすることが重要です。

 

逆に、課題を明らかにしないと、顧客ニーズから打ち手がズレる。経営者はズレてなかったとしても、現場レベルの実行段階でズレた方向に進みやすく、

結果として失敗します。

 

会社全体としても「顧客の理解」は欠かせません。

 

 

2、課題を明らかにする労力

コンサルイメージ1.png

最近、無闇にデータから課題を見つけにいき、失敗したということをよく見聞きします。

失敗する理由として

・データは見る範囲や角度により解釈が異なる

・関係者との会議や打ち合わせに追われる

・複雑なコミュニケーションによってズレる

ということが挙げられます。

これでは多くの労力と時間をかけても、課題の解決にはほど遠くなってしまいます。

 

そうならないように、適切な方法や仕組みで、進めていくことが重要なポイントになります。

 

 

3、課題〜問題解決まで(基本例)

コンサルイメージ3.png

・現状の課題やお悩みをヒアリングし、課題を明確にする

・明確な課題に対する改善案を決める

・現場の社員と実行移す

・結果を分析し、次の改善案を決める

このPDCAをスピーディに回すことから始めます。

 

 

4、まとめ

サムネ_失敗パターン.png

シニア顧客向けビジネスの失敗パターンは2つに集約される。

シニア顧客で事業拡大するには、これらを効率的に修正することが重要です。

 

※実行チームづくり

four-team-members-expressing-togetherness.jpg

課題の解決から実行に移す際、最も大きな悩みの一つがチームづくりです。

何から手をつけたら良いのか・・・のようにお困りなら、チームづくりのご支援も可能です。

 

まずは自社内でやってみてほしいと思います。やってみたけど、うまくいかなかったら、ぜひ当社AtMaru(アットマル)へご相談ください。